catalogゴールドシルクケット

ゴールドシルクケット


日本の蚕は白い繭を作り、シルクの糸も白、または染色して別の色に染まっているものが多くあります。
ピュアゴールドシルクの蚕はクリキュラ蚕というタイの蚕ならではの黄金に光る染色などの加工を行っていない生地になります。
日本のシルクは養蚕ですが、タイのシルクは野蚕といって、野や山で生育している蚕を言います。
養蚕に比べシルク糸の取れる量が少ないため、 タイでは王室でも使われている稀少性の高い生地になります。


シャーリング加工とは、起毛させ、ふわふわな感触にする工程を言います。
ピュアゴールドシルクは最初は平らでゴワゴワするシルクの糸だけで織った生地を3000本の針で1回1回丁寧に毛起こしていきます。
一般的な毛布の生地やシルクの毛布などは5回~10回シャーリング加工を行いますが、ピュアゴールドシルクはシャーリング加工を30回行っています。
30回行うことで、他の毛布とは違うふわふわでしっかりとした毛布になります。